Teatro

〜演劇のページ〜


長浜奈津子 2015年 出演情報
p
プロデュース ファウスト 第1回公演


バイエル

「生きていく」という過酷な旅もまた旅なのです



作・演出  志村 祥


出演 長浜奈津子(俳優座)米倉紀之子

p
音響オペレーター:二木くみこ /  宣伝美術:山中桃子

<公演詳細>

<日時>
2015年 8/25(火)〜 8/30(日)

8月
25日(火)        ・夜 19時
26日(水)        ・夜 19時
27日(木)  ・ 14時     
28日(金)        ・夜 19時
29日(土  ・ 13時  ・夜 18時30分
30日(日)  ・ 14時


<料金> ¥2,800

<会場> ROPPONGI STRIPE’S SPACE 
ストライプスペース 地下Mフロア
http://striped-house.com/stripe-space.html
東京都港区六本木5-10-33 ストライプハウスビル

TEL:03-3403-6604  FAX:03-3403-6354
<チケットお申込み・お問い合わせ先>



 


劇団俳優座70周年記念公演 第6 チェーホフ連続上演 第4

終演いたしました

ありがとうございました

 「桜の園」

作 :A・チェーホフ   訳 :湯浅 芳子   演 出:川口 啓史

2015115日(木)〜25日(日) 俳優座劇場[六本木]

 

  

 

 

撮影:萩谷正人

 

 


 

 

 


2013年 出演作品

 
 
◎ 
2013年9月22日(日)〜9月29日(日)
 
うつみ宮土理 present’s TEAM花時特別公演

「花より団子よりサランへヨ!!」
中目黒キンケロ・シアター


http://saranheyo.teamhanaji.com/


終了いたしました
ありがとうございました








        

 

 

 

 

< なつきの会 第2回公演 >

 なつきの会 第2回公演  / 辰澤敦史 書き下し作品

 

「ある晴れた夏の日」

― エルフ と ホビット ―

 

 2013年 7月19日  /  20日  /  21日 

IN ストライプハウス


『 そこに着いたら、あるものを探してほしい… 』

静かな夏の午後、 とある森の中

エイコは、あるものを探しにやってきた
そこは__ 大きな木がゆったりとざわめき
川のせせらぎにつややかな光が反射する場所

ゆるやかな時の流れの中で
エイコが見つけたもとは…




辰澤敦史 書き下し作品

 「ある晴れた夏の日」

  
- エルフとホビット -






出演 : 長浜 奈津子
 (一人芝居)
http://nappy.gn.to/



演奏喜多直毅 (バイオリン奏者)
http://nkita.blog.ocn.ne.jp/about.html


演出 : 冨士川正美 (Pカンパニー)

照明 : 品田貴一 


立体造形 : 柳田郁子
http://ikukoyanagida.com/

 

お待ちしております ・・・

 


今年も 六本木ストライプハウスギャラリーで

公演をさせて頂くことになりました

感謝をこめて演じようと思います

 

 

 

 

 


 

俳優座 1月 お正月公演 千秋楽を迎えました

http://www.haiyuza.net/公演案内2012-13年/心細い日のサングラス/

↑ 公演詳細ページ ↑

 

 

 

 

 

 

『心細い日のサングラス』

2013年1月9日(水)〜20日(日)  俳優座劇場(六本木)

◆作:山田太一  ◆演出:中野誠也

◆開演時間:13:30/18:30

◆料金:一般 A席 5,250円 B席 4,200円   学生 3,675円(B席のみ)

  


 

 

 23才の若手劇作家、辰澤敦史さんの書下ろし作品。

 『    』―無題―

―地球の内外は問わない。生前か死後かも問わない。
 「時間」はもっとも残酷で、もっとも美しく、そしてもっとも優しい。―


瑞々しい感性のこの作品を、

長浜奈津子(俳優座)米倉紀之子(昴)の女優2人で演じます。


<公演詳細>
2012年 7/14(土) 〜 7/16(月・祝)

<日時>

7月
14日(土) ・昼 開場 13時半 開演14時
     /・夜 開場 18時半 開演 19時

15日(日) ・昼 開場 13時半 開演14時
     / ・夜 開場 18時半 開演 19時

16日(月・祝)・昼 開場 13時半 開演14時    


会場 ROPPONGI STRIPE’S SPACE 
ストライプスペース 地下Mフロア
http://striped-house.com/stripe-space.html

東京都港区六本木5-10-33 ストライプハウスビル
TEL:03-3403-6604  FAX:03-3403-6354
    
料金 ¥2500 ワンドリンク付き



<チケットお申込み・お問い合わせ先>

090-3339-1281(なつきの会)

 


 

 

長浜奈津子 プロフィールと過去の出演作品

 

◆ 最近の出演作品 ◆

 


『どこまでも続く空のむこうに』

2012年 3月14日から20日まで、

Pカンパニーさん へ客演させて頂きました。

 

 作:阿藤智恵(新作書き下ろし)  演出:小笠原響

 

池袋シアター・グリーン BOX in BOX THEATER

⇒池袋駅東口から徒歩5分→Map

 

売り・当日共 一般:4,500円 学生割引:3,500円 

ABセット券(前売りのみ) 一般:8,000円 学生割引:6,000円


<公演スケジュール>
Aプログラム:『会議』
Bプログラム:『どこまでも続く空のむこうに』
3月
14
〔水〕
15
〔木〕
16
〔金〕
17
〔土〕
18
〔日〕
19
〔月〕
20
〔火・祝〕
13:30
B
A
A
B
16:30
B
A
B
A
19:30
A
B
A
B
全席指定/開場は開演の30分前/未就学児入場不可

<スタッフ>
照明・・・石島奈津子(東京舞台照明)  音響・・・木内拓(音映)
美術・・・松岡泉  衣裳・・・友好まり子(『どこまでも続く空のむこうに』)
舞台監督・・・大島健司 宣伝美術・・・・松吉太郎 イラスト・・・矢戸優人
協力・・・別役実  制作・・・Pカンパニー

<出演者>

長谷川敦央/茜部真弓/

長浜奈津子(劇団俳優座)

須藤沙耶/木村万里/木村愛子

 


 


「ニーナの追憶」チェーホフかもめより

 2011年9月30日〜10月2日迄

 場所:仙川劇場  新宿から、京王線仙川駅より、徒歩3分
 入場料は¥3,000 全席自由

<スタッフ>

脚本:内田東良 演出:内田美穂

/杜江 良 照明:林おさむ 音響:鈴木俊平

舞台監督:安達圭祐 音楽:金子圭子 衣装:米沢三智子/戸村洋実
制作:劇団まほろば 協力:アドヴァンス/プロモーション/天下布舞

<出演者>

生島三保子 ニーナ
杜江 良  トリゴーリン
金子圭子  アルカージナ
初月佑維  トレープレフ
長浜奈津子 マーシャ*
柿原範子  マーシャ
矢内のり子 ナターシャ
米沢三智子 マリーナ
棚原 治  メドベージェンコ
白石高直  ドールン
戸村洋実  ソーニャ


「 山  火  」


     朝鮮戦争を背景に描かれた”韓国リアリズム演劇の金字塔”

     朝鮮戦争直後の韓国、女ばかりが暮らす山あいにある集落。

     そこへ負傷した男が逃げ込んでくる−。

     翻弄される女たちの叫びが燃え上がる。

 

     ◎作/車凡錫 ◎訳/木村典子
     ◎演出/亀井光子
           
          ◎美術 :佐々波 雅子          
     ◎照明:桜井真澄            
     ◎音響:勝見淳一
     ◎宣伝美術 :田中 孝宗   
     ◎舞台監督 :葛西 百合子
     ◎制作:LABO委員会 白鳥 純一 

 

     ◎公演期間/2010年10月17日(日)〜24日(日)
     ◎公演会場/俳優座5階稽古場

     ◎料金(税込)一般:3500円 学生:3000円

キム老人                              …神山 寛

 隊長                                    …中吉 卓郎
 ウォンテ                               …矢野 和朗
 ギュボク                …三浦 英明 
 兵士                           …芦田 崇
 兵士                          …田中 孝宗
 共匪                                    …東川 真之
 共匪                                    …吉田 賢太
 ヤン氏                                  …天野 眞由美
 隣家の女                              …斎藤 深雪
 チェ氏                                   …山下 裕子
 隣家の女                              …山本 順子
 ビョン・ヨンテク                   長浜 奈津子
 サウオル                              …安藤 みどり
 サルレの母                           …山本 祐梨子
 チョムレ                                …浅川 陽子
 クィドク                                 …太田 亜希
 クッスン                               …安藤 聡海
 チョンイム                             …野上 綾花
 女                                       …小林 亜美
 女                                       …森根 三和


 


 「グレイクリスマス」

 作:斎藤憐 演出:高瀬久男

 制作:グレイクリスマスの会

 六本木俳優座劇場 2009年12月9日〜20日迄 

              2010年、関西・四国方面へ旅公演

 


      虚栄の時代。

財閥解体に崩壊した五條家はジャズが流れる

将校クラブとなった。

 

激動の時代に翻弄され生きる五條家の人々。


     凛と咲く五條華子役は、三田和代さん。

ジョージ・イトウに石田圭祐さん。五條役には児玉泰二さん。

 

俳優座、文学座、昴… 新劇の俳優陣が集まりました。
    私は、五條家の「ヨシ」という女中頭を演じさせていただきました。

 


 劇団俳小9月公演「貴婦人故郷へ帰る」

 9月30日〜10月4日迄 池袋芸術劇場小ホール2 

 フリードリッヒ・デュレンマット:作 

 演出:入谷俊一

 劇団俳小の第35回公演に客演させて頂きました。

 「貴婦人故郷に帰る」デュレンマットの作品です。

  貧困の町となった、小都市ギュレン。

  その都市に億万長者となって帰って来た女、

  クレーレ・ツァハナシアン。

  そこはかつて女が無実の罪で追放となった町。

  そこで待っていたのは彼女を裏切った男、イル。

  クレーレ役を演じました。



 

 

村田八重子 役

 

 

「山本周五郎の妻」
脚本:小松與志子 演出:遠藤吉博

 


出演:五大路子、増沢望、松井工、加瀬愼一、

長浜奈津子、加山到、高橋和久、
   今橋由紀、福田麻恵、由愛典子、家紋健太朗、

井田智美、剣持直明

 

横浜ランドマークホール

2008/2/14(木)〜/2/18(月)
丸ビルホール

2008/2/21(木)19:00〜2/22(金)

 

  

 


 

 

喜舎場アサコ 役

 

 

≪劇団俳優座 2007年10月公演≫

 

 豚と真珠湾 幻の八重山共和国

 <斎藤憐・作 / 佐藤信・演出>

 

公演期間/2007年10月4日(木)〜10月14日(日)


 

【キャスト】

大塚道子 阿部百合子 可知靖之 中野誠也

長浜奈津子 生原麻友美 小澤英恵

塩山誠司 田中茂弘 西川竜太郎 

田中壮太郎 松島正芳 林 宏和

 

【スタッフ】

作 :斎藤 憐  演出 :佐藤 信
美術 :佐藤 信  美術補 :川口 浩三
照明 :黒尾 芳昭  音響 :田村 悳
衣裳 :若生 昌  舞台監督:石井 道隆

制作:山崎 菊雄 村田 和隆

 

 

  劇団俳優座 「豚と真珠湾」詳細ページ

 

  

 

 





 

 

2005年12月 出演作品

マッチ売りの少女 「写真館」

幻想のシーン  母親 役

 

マッチ売りの少女:演出

 

◇ 沢 のえみ ◇

   


   

  2005年9月 劇団俳優座 新進演出家連続公演 

  「湖の秋」 (作=長谷川孝治 演出=高岸未朝)出演  

永田聡美 役

  

高岸未朝さんの見事な演出で、

美しい舞台がうまれました。

 

蔓珠紗華、彼岸花が揺れ、

枯葉が敷き詰められとても印象的。

 

浜田寅彦さんの存在感に圧倒された舞台でした。

       


 

  2002〜2005年 5年間全国公演 北海道〜九州  

  「おばあちゃん」

  (劇団希望舞台公演 朝間義隆 作・演出)

    兵頭紀子 役

     ◎寅さんの脚本で有名な、朝間義隆さんの作品。

  全国の山村、ちいさな町などをめぐる劇団に出会いました。 

  「劇団希望舞台」は、きょうもバスで日本のどこかを巡っています。

 



(おばあちゃん)の唄は朝日をうけた
暑寒別岳にひびきわたる。
畑のそばには半分朽ち果てた家、庭先には真っ白な除虫菊が咲いている。
 開拓村に独りとり残されたソエ。

 トウモロコシ畑の手入れに余念のないソエ、
そこに、新婚旅行のツーリングの途中、聖子と健吾が立ち寄った。 
久しぶりのお客にうどんとお茶で歓迎するソエ。しかし訪れた屯田住職から、
明日ソエは旭川に引きとられることを知り、聖子は新婚旅行を抜け出して、
ソエの送別会をするために、戻って来てしまった。 聖子は結婚してしまった不安を
ソエにうち明けた。 ソエは開拓に入ったころがよみがえるのだった。
 相手も知らされずに嫁に行ったこと、開拓に入って三年目にやっと育った野菜、
除虫菊が軍艦の錆止めに徴用され、山一面に真っ白い花が咲き乱れたこと....

 マンションに引きとられたソエはやることもなく部屋に閉じこもったまま。 
ある日、アルツハイマーの老人・日下部と友達になった。 世間体を気にする息子夫婦をよそに週一回のデートが楽しみになったが、間もなく老人が死んだことを知らされるのだった。 
再び部屋に閉じこもってしまうソエを、孫の真穂が山の家に連れ帰ってしまった。

 そんな折り、息子・良平の木工会社が倒産し、ローンの残るマンションを手放すことになってしまった。 定年を目前に、良平家族はバラバラになってしまうが....

 空が一つに 日が一つ
 山が二つに 川が三つ
 一つとばして 五つとくれば
 森のタヌキは五匹の子持ち♪

 春が一つに 夏一つ
 秋が一つに 冬一つ
 指を折っても片手で足るが
 おらの歳なら、そういかぬ...♪

  

     石毛佳世子さん

 


Fotos del Teatro

≪ 出演作品の舞台写真とパンフレットの一部です ≫

 

 

Pasado, Presente, Futuro・・・

過去、現在、未来・・・

2005年1月 「種をまく人」 武蔵野芸術劇場にて

黒人女性 「リオーナ」 役。


 2001年12月下北沢 劇・小劇場 「ベンチ/小笠原響 演出」 ヴェーラ役

下北沢の小さな劇場での2人芝居でした。 


      

1992年 7/3〜15 〜5年間全国公演 

俳優座公演 「とりあえずの死/藤田傳作・西木一夫演出」 貞春役

 

旧満州へ取り残された、残留婦人を描いた作品。

荒野をさまよい、生きて、やっと見つけたのは、輝く「日章旗」

日の丸を頼りに駆け込んだ「関東軍」基地は、すでに日本軍は撤退した後だった。

そこには兵隊がたったひとりのこされていて、朝に夕にラッパを吹いていたのでした。

   


 

   

 

俳優座プロデュース公演 「夜の来訪者」

2007年までロングラン上演された、俳優座劇場の長寿作品です。

 

警部役は、磯部勉さんから、外山誠二さんへ変わり、

私が参加させていただいた時は、5年間上演されました。

 

尊敬する、中村たつさんに書いていただいた紹介文です。

    

読み返すたびに

たつさんが、いかにあたたかい人なのか、大きな先輩なのか

ということがとてもよく感じられます。

中村たつさん演じる 「貞美」の若い頃を演じていた私ですが

この頃の私は我武者羅すぎて、まわりがまったく見えなかったようです。

たしかにあの頃、毎日本番前には舞台へ直行して

舞台監督さんの 「もうお客さん入るよー」の声まで繰り返しお稽古していた。

いまさらながら、お芝居での動線を確認したらすぐに楽屋へ戻ればよかったと、後悔しています。

本番前の誰もいない舞台、ひとりで占領するのではなく

なぜそっと先輩へお渡しできなかったのか・・・

皆がそろって体操して、あっはっはと幕が開けられるタイプの芝居ではなかった。

とてもデリケートな神経が必要とされるお話だった。

ましてや分身の「貞春」を演じている自分であるのに。

中村たつさんは、私を追い出すどころか

反対に袖から静かにごらんになっていらっしゃった。

若さゆえではなく、人として本当に未熟だった私に

こんな素敵な俳優紹介を書いてくださった。

若手の俳優を、こんな風にあたたかく見つめてくれた

俳優座の素敵な先輩、中村たつさん、ありがとうございました。 


   劇団の大先輩、加藤剛さん主演の三部作。

 

何度も再演を重ねて、東北地方や四国など全国公演で回りました。

三部作の中では、「門」の大原女、産婆の役で出演しました。


 加藤剛さん主演の「大岡越前」へ出演。

長屋の「おたみ」役。明治座への出演でしたが、8分で着物の早替えをしなくてはならず

同部屋のお姉さまに、きびしくきびしく鍛えられたという思い出の作品です。


  1993年 6/27〜7 パノラマ歓喜団 「いい匂い島」 大奥様役 

 

「大奥様役」で小劇団デビュー、パノラマ歓喜団です!

二村&久保の幻のゴールデン・コンビ (古い言い回しですねえ・・・) がつくった

これまた幻の作品です。 なぜって・・・筋書き以外の台本がないからです。

筋書きに沿って、俳優がアドリブで作り上げていくシステムなんです。

サラリーマン江黒と姫はいつでもいっしょ。

さまよいついたいい匂い島には、島に迷い来る男性を食い殺してしまう大奥様がいました。

ケンタノリコさんの浮遊感漂う歌と、不思議感たっぷりのおしばいだった。

 


映画「復活の朝」 看護婦 大船撮影所 楽屋にて

 

わたしはほぼ、舞台でお芝居をしているので、めずらしい撮影所での写真。

台詞なんてほとんどなかったけど、楽しかったな。 いまはないんですよね、大船撮影所。

 

大船駅近くの洋食屋さんで、杉山とく子さんにご馳走になったことがあった。

わたしは何回か、杉山さんのおつきをさせていただいて

「寅さん」の撮影にくっついていったことがある。

撮影現場の雰囲気がとても良くて、映画というのは、いいものだなあと心から思った。

丁寧に何度も撮り直したり、照明が微細だったり、

「寅さん」の台詞を聞きながら、音響さんがクスクス笑っていたり、

役者さん裏方さんがみんな作品に愛情を持って、お互いに接していた。

製作現場の温かさと、作品を練り上げていく過程を肌で感じた私は

私は舞台が大好きなんだけど・・・

映画の世界って素敵だなあ・・・

映画にも出たいなあと思いました。 


   

1989年10/7〜11/27劇団俳優座公演

グローブ座にて 「白痴/ドストエフスキー」 客人・ジプシー役 

「725A」・・・ これはドーランの番号ですが、

洋物を演じるときに代々使われてきた色番号です。

このお芝居で初めて 「725A」を使いました。

こんなピンク色のは、おばさんの使うファンデーションだと思っていましたが

舞台では娘役の定番カラーだった。

そんなこと思っていた私は、うんと若かったんだなあ・・・(笑)


  

1989年 5/20〜7/16 俳優座公演 「石棺」 千田是也演出 研修医

 チェルノブイリ事件を題材にした作品

日本の原子力発電所に見学に行きました。 


    

    斉藤憐作・千田是也演出 「赤きこころもて飛鳥」

    私の俳優座での初舞台です。

    故・千田是也先生の前にずらりと並んだ研究生。

    じっと私達を見て、「その、いちばん大きいのと・・・」

    と、背の高いひとりをえらび、ひとりひとり視線を移してゆき

    私の前を通り過ぎようとしたその瞬間、

    私は胸をグッと張り、千田先生を両の目で、ジッと睨んだ。

    「ん・・・  その、ちいさいの」 と私をさした。


 1988年2月 桐朋学園演劇専攻科卒業公演 俳優座にて

 「ステージ・ドア」 テリー・ランダル役 

 


 1986年 「窓ガラスに刻まれた言葉/イエイツ作」 霊媒師

  

  

1987年 2/21〜22 「ひめゆりの塔」 波平恵子 桐朋学園卒業公演 俳優座劇場にて

  1987年 桐朋学園演劇科にて 「からゆきさん」       


 

長浜奈津子のホームページ URL  http://nappy.gn.to